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自分の手相を占おう

占いに詳しくない人でも手相占いがどんな占いなのかはイメージ出来ますよね。
それぐらい知名度がありますし、また当たると評判の占いでもあります
手相占いは分かりやすいという特徴があります。
手相を見て生命線が長ければ長生きするというのは手相を見て、その手相の意味を調べれば誰にだって占う事が可能です。
つまり手相の本を片手に自分で自分の手相を占う事は十分に可能なのです。

ちょっと気になるけど、占い師に相談するのは恥ずかしい内容もありますよね。
そんな時は自分で手相を調べてみるといいでしょう。
手相でよく言われるのは歴史上の人物の手相です。
例えば天下をとった豊臣秀吉徳川家康はどちらも同じタイプの手相を持っていて感情線と頭脳線が横で一直線になっていたと言われています。
つまりこれが天下をとる事が出来る手相だという事です。

もちろん現代社会で天下をとるなんて機会はそうそうありませんが、それはビジネス界で頂点をとる事だったり、スポーツ界や芸能界で頂点をとる事を意味しているかもしれません。
しかし自分の手相を見てガッカリする事もあるでしょう。
この手相があったらいいのにと期待してみたけどなかったというケースです。
私たちは手相は指紋と同じように個人によって異なるし、また一生変わらないものだと思っているかもしれません。
確かに個人によって異なるのは事実ですが、手相は生き方で変化していくものです。
金運アップの手相がなかったら、金運アップをするためにボールペンで手相を書き込むと効果があると言われています。
つまり手相に意識を促すという感じなのでしょう。面白いですよね。

手相に関する疑問点

手相占いは人気の占いの1つですが、手相占いに関して疑問がある人もいるでしょう。
ではそんな疑問に対して、いくつか答えていきます。
まず「手相は遺伝するのでしょうか?」

親は自分の子供に幸せな人生を送って欲しいと思っているので、自分のダメなところは遺伝して欲しくないし、自分のいいところは遺伝して欲しいと思うものです。
例えば手相が強運の持ち主の場合、子供にも自分の手相が遺伝して欲しい。
そんなふうに思うかもしれませんが、実際のところ手相は遺伝するものではありません。

手相とは一人一人全く異なる手相を持ち、誰一人として同じ手相は存在しません。
また同一人物であっても、手相は日々変化しているので、昔と今とでは生き方次第で大きく手相が異なる場合もあります。
ですから親子であっても手相が遺伝する事はないのです。

でも、親がお金持ちならば子供もお金持ちになるケースが多い、これってどちらも金運がいいからじゃないの?
そう考える人もいるかもしれません。
ですがむしろ、それは遺伝ではなく、育った環境が関係していると言えるでしょう。
お金持ちの子供がお金持ちになるのは、まず親がお金をかけて子供を教育するため、学歴を手に入れる事が出来ます。
また親のコネがありいい会社に入社する事が出来るかもしれません。

そして極め付けには親の遺産を子供が受け継ぐわけです。
当然親の遺産を受け継ぐ訳ですから、お金持ちの親なら子供もお金持ちになるのは当然の事だと言えるでしょう。
つまり手相による遺伝は関係なく、環境んよって親子の人生は似てくる事は否定出来ません。

では次に「手相は左右で同じなのでしょうか?」
これに関しては、今自分の手相を左右同じかどうか見比べてみて下さい。
左右で違っている事が分かるはずです。

そして手相占いでは、右利きだから右手だけ手相をみれば占えるというものではありません。
左右で手相が違うからこそ、両方の手相を見て占い事が必要だと言えます。
〇〇線が両方に出るケースは稀で左右のどちらか片方にしか出ない線もいろいろあります。
だからこそどちらか1つしか手相を見ないのでは、精度の低い占い結果しか出す事が出来ません。

手相占いが当たる理由

占いの中には当たる占いと当たらない占いが存在します。
そして占いを信じない人の多くは、当たらない占いを見て、占いなんて当たらないじゃないかと判断してしまったのです。
当たらない占いとは、占い師の力量も大きく関係しています。
例えば霊感占いなんて、本当に霊感があるのかどうか、それとも霊感がある演技をしているのかどうかなんて素人には分かりません。
言葉巧みに嘘をついて鑑定料を稼いでいる占い師もきっと存在するはずです。

ですが、そんな当たらない占いも多い中で当たりやすい占いがあります。
それは手相占いです。
手相占いとは、手相の1つ1つにキチンと意味を持っています。
そのため占い師の力量ではなく、キチンと手相占いについて学べばそれなりに当たる占いだと言えるでしょう。

なぜかというと占いの結果は全て手のひらを見れば分かるからです。
そして手相占いが当たるのは、長い占いの歴史の中で、世界中の多くの人からの統計学で成り立っているからです。
つまり統計学のデータが増えれば増えるほど的中率はアップするという訳で、どんどん精度が上がってきていると言えるでしょう。

占いは信じないという人でも、手相占いなら信用出来るのではないでしょうか?
歴史上天下をとった人物には、同じような特徴的な手相だったと言われています。
後付けの部分があるのかもしれませんが、やはり現代社会でも経営者などで成功している人の中には天下をとった人物と同じ手相をしている。そう言われるとやはり手相がその人の運命を決めると言えるのだと信じる気持ちになれますよね。

手相占いは手相だけで判断しない

手相占いとは手相だけで判断する訳ではありません。
そういうと、手相占いなのに?と疑問に思う人もいるかもしれません。
しかし手相とは1本の手相を見れば、全てが分かる訳ではありません。
手相同士が影響を与え合う事もあるために、全体を見て総合的に占う事が必要です。

また手相とは不動で決定づけられた未来を占い訳ではありません。
未来はその人の努力次第でいくらでも変える事が出来ますし、未来が変わると自然と手相も変わっていくものです。
そのため手相では現時点のその人の状況を占い、将来こうなる可能性が高いという未来を教えるにすぎないのです。

そして手相を判断する際には、占い師は積極的に客とのコミュニケーションをとる事を心掛けています。
それはその人がどんな性格の人でどのような考え方をするのかを、知った上で手相を見た方が的中率が上がるからです。

例えばコミュニケーションによって、真面目で努力家な人だと分かったとしましょう。
そうすれば、悪い運勢が出ているけれど、真面目にコツコツと努力すれば未来は必ず変えられるはずだ。
そう思えば注意が必要ですが、このまま努力を続ければ、きっと成功するでしょうと占い師はいい結果を口にするかもしれません。

逆に同じような手相であっても、その人が怠惰で忍耐力がなく、楽な方へ流されやすい性格だとしましょう。
きっと努力を放棄してこの手相の占い通りの結果になると思えば、悪い結果を口に出すかもしれません。
もちろん占い師が悪い結果を口にする事は決して意地悪で言っている訳ではありません。

むしろ悪い結果になって欲しくないからこそ、アドバイスをして悪い結果にならないように回避して欲しくて結果を伝えているわけです。
そしてよく手相で勘違いされるのは、生命線が短いから自分は寿命が短いと思い込んでいる人がいます。
確かに手相だけみれば、短い場合でも手相は総合的に判断されます。
生命線は知能線と一緒に見られる事が多く、生命線が短くても知能線がそれを補うように関わっていたら、長生きする事は十分に可能です。
つまり理性的で健康に悪い事を止めて健康的な生活を送れる強い意志があれば、健康で長生きできるという事を意味しています。

このページを書いた人

大松 玲那
筆者:大松 玲那

私自身、占いに興味を持ち、占い師に相談することで新たな視点を得た経験から、占いが人々の生活に役立つものであることを感じ、多くの人が手軽に占いの知識を得られる場を提供することができればと思い、このサイトを運営することを決めました。初心者にもわかりやすい情報を提供し、悩みや相談事に対して適切な占い方法やアドバイスを紹介することで、多くの人々が自己理解を深め、より豊かな人生を送ることができるようお手伝いしていきます。